東京都の看護師求人☆常勤なら〇〇円以上の年収を目指そう!

看護師求人情報を見ていると「年収600万円以上」とか「月給40万円以上」と言うフレーズを良くみかけます。

 

 

一見、給料も高いし良さそうに感じますよね?

 

 

年収600万円と言うと、20代でもかなりハードワークで残業・夜勤が多い職場なら行きますが、休日が月に10日くらいあって、残業はほぼなし、夜勤は月に3〜4回と言う「看護師にとっておいしい職場」で働いても、年収600万円は夢のまた夢です・・・・。

 

 

看護師は女性の職業の中では比較的に給料は高い方ですが、「夜勤やってなんぼ」「残業・休日出勤してなんぼ」なのです。

 

 

日勤常勤やパートのナースを見ると、それほど高給とは感じません。

 

 

つまり、ハードワークをしなければ高給は難しいのです。

 

 

「年収600万円以上可」の職場はいくつかの条件があります。

 

 

まずは「規模が大きい一般病院」であること。

 

 

老健や老人病院など介護系の職場では、ベテランナースでも年収600万円はキツイです・・・。

 

 

規模が大きい一般病院は、公立や国立の病院、大学病院、総合病院などで、概ね病床数が300床以上の病院です。

 

 

規模が大きい病院は母体がしっかりしている病院が大半なので、まず基本給が高い!

 

 

私の経験だと、新卒で入職した大学病院の基本給が、経験7年目で転職した老人病院の総額(基本給+夜勤手当+残業手当)よりも高かったです(−−〆)

 

 

新卒の基本給が20万円以上ならまずます、21〜22万円以上なら公立病院並み、23万円以上ならかなり高給、24万円以上ならトップクラスの基本給です。

 

 

だいたい公立病院の基本給を見ると、目標にしたい年収が分かってきます。

 

 

公立病院の看護師を見て下さい。

 

 

離職率の高い看護師の世界で、公立病院のナースは離職率も低く、結婚・出産後も復帰して働く方が多いですよね。

 

 

福利厚生が整っているからと言う理由もありますが、給料も高い・ボーナスも高い・退職金も高い、勤続年数が長いほどにメリットが大きくなる・・・もう言うこともありませんよね。

 

 

それだけ働きやすく、退職するのは勿体ない待遇と言う事です。

 

 

公立病院の基本給はそれぞれの自治体によって違います。

 

 

人口が多く潤っている自治体は基本給が高いです。

 

 

東京・神奈川は公立病院の基本給が高く、23〜24万円の病院が多いです。

 

 

大阪・名古屋なども大都市圏も基本給が高いです。

 

 

静岡も高い方で、基本給22〜23万円くらいが多いですね。

 

 

公立病院の場合は基本給が高いので、新卒の時点で給料が高いのですが、毎年のベースアップの金額も大きく、基本給の上限が高いので、長く務めるほどに給料は上がっていきます。

 

 

これが民間病院や介護系施設だと、基本給は安く、昇給もほとんどない、基本給の上限が低いので、勤続年数が長くても大して給料アップにはなりません。

 

 

共働きの過程なら妻の年収は600万円もなくても充分に暮らしていけますよね。

 

 

子育て世代に関して言えば、半数以上の子育て世帯が「世帯年収600万円以上」となっています。

 

 

共働きの世帯では年収1000万円超も10%ほどいます。

 

 

ご主人の年収が600万円なら妻は年収400万円で充分ですね。

 

 

でもこれは住んでいる地域によって異なります。

 

 

都内はとにかく何をするにもお金が掛かります。

 

 

子どもの教育の為に世帯年収は低くないのに一人っ子を選択する家庭も多いのです。

 

 

最近はシングルマザーの割合も増えていますし、うつ病などで離職を余儀なくされる方、介護のためフルで働けない方が増えています。

 

 

ずっと夫婦でバリバリと働ける状況なら困りませんが、どちらかが働けなくなった時に備えて「年収600万円以上」あれば、世帯が生活していくのに足りる金額と言う事になります。

 

 

年収600万円が可能な職場でパートをするのを、年収600万円は現実的に不可能な職場でパートをするのでは将来性が全く異なります。

 

 

女性は子供が小さいうちは「家庭を優先にマイペースに働ける職場」や「主人の扶養範囲内で働ける職場」などを選ぶ傾向が強く、10年後やその先の事までは考えずに転職をしているケースが多いです。

 

 

でも人生何が起きるかは分かりません。

 

 

妻が大黒柱になって働かなければならない状況になる事もあります。

 

 

先々の事も考えると「年収600万円以上」可能な職場で働くと言うのは重要です!(^^)!

 

 

パートだとしても、実際に給料アップが必要になった時に常勤に変更して稼ぐことが出来ます。

 

 

でも、年収600万円以上が不可能な職場の場合だと、給料アップの為には転職して1から出直さなければなりません。

 

 

転職してから給料を満額で貰うのには数か月掛かります。

 

 

いきなり夜勤をバリバリこなすワケにもいきませんし、業務を覚える事から始まりますからね。

 

 

年収600万円以上の求人を選ぶことは、長い目で見うるとメリットが大きい事が分かります。

 

 

「基本給が高く手当が安い職場」と「基本給は安く手当が高い職場」なら、迷わず「基本給が高い職場」を選びましょう!

 

 

求人選びをする際には「総額」ではなく、「基本給」を確認しましょう。

 

 

東京などの都心部に住む方は、「年収600万円以上可能」な職場をお勧めします!(^^)!

 

 

給料アップの為には転職しかないと言う状況よりも、夜勤を増やす、常勤に変更するなど、少しの工夫で給料アップが可能な職場に勤めましょう。

 

 

安定性で言うなら、やはり公立病院や総合病院がおススメです。

 

 

子どもが小さいからと言う理由や、楽そうだからと言う理由でクリニックや介護系施設を選んでも、結局数年で辞めてしまう方が大半です。

 

 

クリニックのナースの離職率は異常に高いですしね・・・・。

 

 

現状だけを見て転職をすると必ず失敗します。

 

 

長い目で見て、安心して働ける職場を選びましょう!(^^)!

 

 

 

東京都の看護師求人☆パートなら〇〇円以上の求人を狙おう!

東京都は看護師の給料相場が高いですね。

 

 

看護師パートなら時給1800円以上を狙いたいです!

 

 

最低でも時給1800円以上、出来れば時給2000円以上を狙いたいですね。

 

 

時給制の場合は、時給が100円違うだけでも1か月や1年単位で見るとかなりの差になります。

 

 

時給2000円なら短時間勤務でも日給1万円前後が可能です。

 

 

ご主人の扶養範囲内で働くなら、日給1万円なら10日間の勤務となりますね。

 

 

時給2000円の職場で1日5時間働くと日給は1万円になりますが、もっと短時間で働きたいと言う場合は、勤務日数を増やして時間を短縮すれば良いですね。

 

 

私は東京区内のバイトやパートをかなりの数やりました。

 

 

非常勤の良い所は、「自分の生活に合わせて働き方の調整」が出来る事です。

 

 

常勤は給料は高く安定していますが、拘束時間が長く自由はありませんよね。

 

 

常勤をしながら家事も育児もとなると、やはりどこかが疎かになってしまいます。

 

 

非常勤なら、自分の出来る範囲で仕事を調整する事が出来ますし、休みの希望も自由度が高いです。

 

 

子どもと接する時間や、子どもの習い事に付き添う時間、自分の自由な時間も作れますね。

 

 

ご主人の扶養範囲内で働きたいと言う方が多いのは、「育児と仕事の両立のため」には、仕事をセーブしてゆったりと働きたいと言う気持ちですよね。

 

 

扶養範囲内だと「年間103万円以内」なら税金は全く掛かりませんから、世帯の手取りの年収は増えます。

 

 

「年間130万円以内」なら、税金はかかりませんが、ご主人の控除額が減るのでご主人の手取りがわずかに減ります。

 

 

でも、トータルで見ると世帯の手取りは増えます。

 

 

年間130万円を超えて、140万円150万円になると税金が発生しますし、社会保険の加入や国民年金の支払い、住民税の支払いなど出費が増えるので、年収130万円以下の方よりも引かれる金額が増えてしまいます。

 

 

年収140〜150万円位だと、年収を130万円以内に収めて働いた方が世帯の年収が高くなり、逆転現象が起きてしまいます。

 

 

年収160万円を超えると、引かれる金額も大きくなりますが手元の残る金額も大きくなるので、トータルすると世帯年収は増える事になります。

 

 

「お得に働く」とは良く言われますが、やはり年収103万円以内で働くのが一番お得に働く事になりますね。

 

 

パートの場合は、月にいくらが目標なのか、年収はいくらくらいなのかを明確にすると、勤務日数などが決まってきますね。

 

 

私はなるべく出勤日数を少なくしたかったので、時給2000円以上の職場で1日6時間ほどパートをしていました。

 

 

健診センター、老健、老人病院、クリニック、透析センターなどいくつかの職場で非常勤勤務をしました。

 

 

勤務日数は月に8〜10日ほどで、主人の扶養範囲内(年収130万円以内)で働いていました。

 

 

勤務日数が少ないので、子どもの園の行事に参加したり、PTA役員をやったり、行事に参加したりと仕事も育児も両立させることが出来ました。

 

 

個人的には一番働きやすかったのは「健診センター」です。

 

 

健診センターは、完全予約制で検査の所要時間はほぼ一律なので、残業になる事はほぼありません。

 

 

そのため定時での帰宅が可能ですし、業務もゆったりとしていてストレスも貯まりません。

 

 

15時に帰宅してバリバリと家事をこなせるほど体力は温存出来ていました。

 

 

健診の職場はママさんナースが多いし、30〜40代が中心の職場なので、子育てなど共通の話題も多く、とても居心地が良かったです(#^.^#)

 

 

健診センターは難しい業務はありません。

 

 

最初は検査の手順や項目を覚えるのにちょっと苦労しますが、慣れてしまえばルーチンに従って動くだけなので、病棟や外来の業務に比べると楽です。

 

 

医療行為も最小限なのでブランクがあっても心配はありません。

 

 

周りも同じような境遇の同年代ナースが大半なので、皆さん自然とフォローしてくれますし、和気あいあい楽しい職場ですよ☆

 

 

 

東京都の看護師求人☆バイト・派遣なら〇〇な働き方がおススメ!

東京は看護師の働き方に多様性があって、どんな状況の方でも仕事を見つける事が出来ると思います。

 

 

私は母の介護をしながら働いていた時期があるのですが、母は週3日のデイサービスがあり、9時30分の迎え、15時半の帰宅で、送迎の時間は家にいて移動のお手伝いをしなければならず、この数時間の間で働ける仕事を探しました。

 

 

母は入退院を繰り返していたり、受診の回数も多かったので、しょっちゅう欠勤しなければならないと言う状況で、一般的なパートやバイトでは働けないと思い諦めていました。

 

 

でもそんな状況でも、「単発バイト」や「単発派遣」なら働きたい時に、働きたいだけ働くことが出来ました。

 

 

単発での仕事は急募の事が多く、ギリギリまで募集があります。

 

 

バイトや派遣に登録をしておけば翌日の仕事にエントリーする事も出来ます。

 

 

私の場合は母がいつ調子が悪くなって受診や入院になるか分からなかったので先の予定が立てられなかったのです。

 

 

例え1週間先でも、急に状態が悪くなり仕事の予約をキャンセル・・・と言う事も多かったですしね。

 

 

なので、前日でもエントリーが出来る単発での仕事は本当に働きやすいなと思います。

 

 

単発求人なので、1回限りで仕事が終わります。

 

 

私のように、いつどうなるか分からない・・・・でも出来る事なら働きたい・・・と言う方には、単発での仕事がおススメです。

 

 

このような自由度の高い働き方なら、小さな子供がいるママさんナースでも十分に働けると思います。

 

 

小さな子供がいると急病で休むことも増えて、職場に居づらい・・・・と言う方が多いですよね。

 

 

でも、単発での仕事なら子供の調子を確認しながら仕事をエントリーする事が出来ます。

 

 

ギリギリで仕事のエントリーが出来るので、先の予定を立てるのが難しい方にも働きやすいと思います(#^.^#)

 

 

シフトの自由度が高いと言うメリットがありますが、やはりデメリットもあります。

 

 

単発での仕事は1回限りで仕事が終わるので、毎回新しい職場に行くことになります。

 

 

新しい職場では、初めのスタッフに初めての業務となり、スムーズに仕事に入れないことがあります。

 

 

でも、単発求人を募集している職場では難しい業務のある職場はほぼありません。

 

 

単発で仕事に入っても問題がないような業務が多いです。

 

 

初めての職場は、人間関係も出来ていませんし、緊張感はありますよね。

 

 

毎回顔を合わせるスタッフが変わるので、固定された人間関係はありません。

 

 

そのため、看護師特有のドロドロの人間関係に悩む事もありません。

 

 

ただ、慣れている環境で働きたいとか、人見知りで初対面だと緊張してしまうと言う方には、毎回違うスタッフと働くのはちょっと疲れると思います。

 

 

同じ職場で不定期に働くと言う方法もあります。

 

 

この場合なら、シフトは自由ですが、働く場所は同じなので、少しずつ人間関係を作ったり、業務に慣れる事が出来ます。

 

 

シフトが自由な単発求人がしたいけど、毎回職場が変わるのはちょっと・・・と言う方は、不定期バイトや不定期派遣が良いかもしれません。

 

 

不定期なので、シフトの自由度は高く、職場も固定されます。

 

 

でも、不定期勤務の場合は求人数が少ないので、お気に入りの仕事は見つけにくいと思います・・・(>_<)

 

 

 

東京都の看護師求人☆公立病院ってやっぱり待遇が良いの?

公立や国立病院は看護師の離職率が低い職場が多いです。

 

 

待遇が良いから辞めるのは勿体ない!と言う方が多いですね。

 

 

長年働くナースが多いので、ナースの平均年齢が高めの公立病院も多いです。

 

 

40代50代でも働きやすい条件が整っていますからね。

 

 

メリットは多いのですが、先にデメリットを言います!!

 

 

公立病院は看護師の平均在籍年数が長いので、どうしても人間関係のトラブルや派閥などの問題が出やすい環境です。

 

 

公立病院は特に、歴史の長い病院や、付属の看護学校のある病院では派閥が根強く残っている職場が多いです。

 

 

付属の専門学校卒業の新卒ナースは大事にされるけど、中途採用や他の大学の新卒ナースはあからさまに嫌がらせをされることもあります。

 

 

主任や師長になるためには付属の看護学校を卒業していなければならなかったり・・・。

 

 

お局様と呼ばれるベテランナースも多く、新卒ナースは居心地の悪い空気である事も多いですね。

 

 

公立病院でも、新設の病院や、増床や建て替えでオープニングスタッフを大規模に募集していたりすると、外から新しい空気が入ってくるので良い循環が生まれます。

 

 

やはり、人間はずっと同じ環境にいると新しい事を受け入れることが難しくなるものです。

 

 

同じ環境にいると、業務の流れや新人ナースの教育なども、問題点があってもなかなか改善出来ないケースが多いです。

 

 

勤続が長ければ全て正しいかと言われるとそんな事はなく、新しい意見が必要だったり、業務改善が必要なケースも多いですよね。

 

 

そんな時に、長年勤務している固定メンバーが多い職場では、なかなか環境を変える事が出来ず、悪い循環が出来あがっている事が多いのです。

 

 

公立病院は給料や福利厚生など待遇面はとても恵まれていますが、中途採用や新卒ナースには働きにくい職場も多いです。

 

 

公立病院は正規の採用以外にも、臨時採用は常時行っている職場が多いですよね。

 

 

最初は非常勤やパートで働き、半年ほどだったら正規採用に移行すると言う方法もあります。

 

 

まずは、非常勤で働いてみて、職場の様子を見てから正規採用を考えても遅くはありません。

 

 

病院見学や口コミだけでは分からない事は沢山ありますから、実際に働いてみたら想像と全然違っていた!と言う事が多いのです。

 

 

良く分からずに「公立病院だから良いかな〜」と安易に転職を決めてしまうと失敗します!

 

 

正規採用は退職するのにも一苦労です!

 

 

常勤勤務の転職歴は次の転職の時にもマイナスに響きます。

 

 

非常勤採用の転職なら、次の転職の際にいくらでも理由づけが出来ます。

 

 

「育児のため」「介護のため」「非常勤の契約期間が切れたため」など、いろいろと理由つけが出来ます。

 

 

でも、常勤の場合は「退職理由」を詳しく聞かれます。

 

 

常勤の場合は非常勤勤務とは重みが違います。

 

 

求人側としては「どうして辞めたのか?」「採用してもまたすぐに辞めるのか?」と考えるのは当然ですよね。

 

 

常勤採用で何度も転職を繰り返すと履歴書は汚れますし、良い条件での入職が難しくなります。

 

 

中途採用者の離職率はとても高く、一度転職に失敗すると何度も転職を繰り返してしまうナースが多いのが現状です。

 

 

まずは、非常勤ナースとして勤めてから半年後や3か月後に常勤に移行すると言うのが賢い方法です。

 

 

給料的にすぐに常勤でないと難しい・・・と言う場合や転職には絶対に失敗したくないと言う場合は、看護師求人サイトを賢く利用しましょう!

 

 

職場の細かい情報を調べてくるので、派閥があるのか、病院の評判はどうなのか、看護師の平均年齢や平均在籍年数を確認しましょう。

 

 

平均在籍年数が長い職場の方が好条件の職場である率が高いですが、派閥や人間関係のトラブルまでは把握出来ませんからね。

 

 

看護師求人サイトなら、派閥や人間関係など職場の「知られたくない事」も徹底的に調べてくれますよ!(^^)!

 

 

 

東京都の看護師求人☆大学病院ってやっぱりハードですよね?

大学病院はハード勤務の職場がほとんどです。

 

 

大学病院の性質上、仕方がない部分も大きいです。

 

 

大学病院は、難しいケースの方の治療や、新しい術式、新しい薬剤の治験など、常に最先端の医療を提供する場所です。

 

 

難しいケースの患者さんが集まる場所でもあります。

 

 

大学病院の医師もレベルが高く、その分野のエキスパートが多いため、全国から患者さんが集まると言うケースもありますよね。

 

 

そのため、どうしても難しいケースの患者さんは多くなってしまいます。

 

 

現場の看護師は常に最先端の医療について勉強しなければ仕事についていけまん。

 

 

大学病院は急性期の患者さんが対象なので、回転率が高く常に新規の入院患者さんがやってきます。

 

 

やっとアセスメントが出来たと思ったら次の患者さんが次々に入ってきます。

 

 

休み明けで出勤したら患者さんが総入れ替えになっていたなんて事もあります。

 

 

総合病院や公立病院は急性期病院でありながら、今や在宅に帰るのが難しい患者さんや、急性期の治療が必要のない患者さんが次の転院先が見つかるまで入院していたりします。

 

 

そのため、寝たきりの方や、慢性期の方、ターミナルの方が増えています。

 

 

急性期でありながら、完全な急性期ではない・・・・そんな状況です。

 

 

大学病院は慢性期の方はまずいませんから、ほとんどの患者さんが積極的な治療を行っています。

 

 

そのため、医療行為が多く、生死に関するようなシビアな状況になる事も多いのです。

 

 

大学病院は、キャリア志向が強い看護師にはとても向いています。

 

 

看護師の仕事にやり甲斐を感じて、最先端の医療を常に学びたい、スキルアップしたい、バリバリ働きたい、昇格したい、そんな上昇志向のある方んじ向いています。

 

 

マイペースに働きたい、患者さんと1対1の関係を大事にしたい、患者さんの訴えをゆっくり聞ける看護師になりたい、穏やかに働きたい、家庭と仕事を両立したい・・・この様な方には向いていません!

 

 

大学病院のナースは、ほとんどが付属の看護学校や短大、大学から就職しますよね。

 

 

同じ学校の出身者が大半を占めるため、同期は顔見知りや同窓生が多いのです。

 

 

何かと頼りになる同期が多いにも関わらず、大学病院の新卒ナースは多くが1年以内に辞めてしまっているのが現実です。

 

 

夏まで持たなかったとか、看護師の仕事自体が嫌になって辞めてしまった・・・・と言う方も結構います。

 

 

大学病院はシビアなケースの患者さんが多く、1分1秒を争うような状況、ちょっとした仕事の遅れが命取りになるようなケースが多いため、新卒ナースのように仕事が遅かったり、業務に不慣れだと患者さんを危険な状況にしてしまう事があります。

 

 

ちょっとした知識不足や経験不足が患者さんの生死に直結してしまうのです。

 

 

そんな状況が終始続くので、精神的に持たない・・・と言う新卒ナースも多いのです。

 

 

強い意志を持ち、将来の目標をしっかり持ち、看護師としての仕事にやり甲斐や誇りを持っていないと大学病院のナースは勤まりません。

 

 

でも反面、医療行為が多いので、毎日の業務の中で自分の成長を実感する事が出来ます。

 

 

この前まで苦手だったケアが1人で出来た!とか、急変時お対応がスムーズに出来た!とか、ドクターやリーダーへの報告が的確に出来たとか、受け持ちの患者さんや家族から具体的にお礼を言って貰えたなど、自分の成長を実感できる場面が沢山あります。

 

 

これは仕事のやり甲斐にも繋がりますし、自信を持つ事でモチベーションも維持出来ます。

 

 

これが、介護系の職場のように慢性期の職場だと、なかなか自分の成長や、やり甲斐を見いだせない・・・と言うナースが多いです。

 

 

やはり、目に見える成長やが原動力になる事ってありますよね。

 

 

大学病院はハードな職場なので、2年3年と勤続しているナースはとても仕事が出来て、仕事に厳しい方が多いです。

 

 

新人に対しても熱心に指導をするため、受け取り方によっては「厳しい先輩」とか「怖い先輩」と思われてしまったり、先輩の指導が厳しくついて行けない新人ナースもいます。

 

 

大学病院でバリバリと働くナースは、男っぽくサバサバとしている方が多いですね。

 

 

大学病院は、まずは1年続ける事を目標とすると良いと思います。

 

 

1年頑張れれば、次の1年も頑張れます。

 

 

良く1つの職場で最低でも3年は続けなさい!なんて言われていますよね。

 

 

それはやはり正しいと思います。

 

 

辛い事の方が多い看護師の仕事ですが、3年続けると確実に成長しているはずですし、やり甲斐を感じ始めたり、将来の目標が定まったりします。

 

 

嫌な職場、キツイ職場でも何とか3年間頑張れば道が開けると思います。

 

 

ちょっと口調がキツイ先輩もいると思います、あからさまに態度に出す嫌味な先輩もいるかもしれません。

 

 

でも、仕事がある程度出来るようになってくると、接し方が変わってきます。

 

 

最初は一人前に仕事が出来ない上に、業務に慣れるまでは職場に負担をかけてしまうのは事実なので、謙虚に受け止めて早く業務に慣れる努力をしましょう!

 

 

私は仕事が出来なくても先輩にかわいがられるナースの共通点は「メモを取る人」と「挨拶をする人」だと思っています。

 

 

言われた事は「メモを取る」・・・当たり前のようで出来ない人が多いです。

 

 

おはようございます、ありがとうございますなど挨拶を気持ちよく出来る人はやはり好感度が高いですよね。

 

 

大学病院は厳しい世界なので、人間関係でのトラブルが少なからずあります。

 

 

そんな時も「メモを取る」と「挨拶」は実行しましょう!

 

 

最初は辛くても、かならず成長している自分に気付く時が来ますよ!(^^)!